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Kind: captions
Language: ja

00:00:16.219 --> 00:00:22.519
はい、では、第6課のパート2の
文法です。11番から17番までカバー

00:00:22.519 --> 00:00:23.519
し

00:00:23.519 --> 00:00:29.990
ます。まず最初、「~わけだというパターン
なんですけれども、意味としては

00:00:29.990 --> 00:00:30.990
ですね

00:00:30.990 --> 00:00:36.500
「thats why」。例えば
ちょっとこれを見てください、

00:00:36.500 --> 00:00:43.160
3番を見てください。「ヒーターが止ま
っている。

00:00:43.160 --> 00:00:47.000
寒いわけだ。」そう、ここにシチュエーション

00:00:47.000 --> 00:00:55.850
があります。そして、「thats why」
寒いわけだ。

00:00:55.850 --> 00:01:02.089
それから、例えば4番をちょっと見て
ください。「スミスさんは日本に20年

00:01:02.089 --> 00:01:03.089
も住んでい

00:01:03.089 --> 00:01:07.600
たんですよ」「あなるほど、それで日本語
が」

00:01:07.600 --> 00:01:11.530
「thats why he is good at Japanese」

00:01:11.530 --> 00:01:16.079
「日本語がとても上手な
わけですね」こんな風に何かちょっと

00:01:16.079 --> 00:01:22.190
コンテクストが必要です。それから、
ちょっと文法的な

00:01:22.190 --> 00:01:26.009
structureの問題なんですけれども
この「わけというのは

00:01:26.009 --> 00:01:38.950
名詞、nounです。ですから、な-adjective
が来たら、「上手なわけです」。

00:01:38.950 --> 00:01:45.119
それからですね、
い-adjective、

00:01:45.119 --> 00:01:50.869
それからverbの場合には
これplain form。

00:01:50.869 --> 00:01:53.579
名詞の場合なんですけれども、これ
「な」

00:01:53.579 --> 00:01:57.020
も大丈夫です。「やっぱり、人間なわけ
ですね」

00:01:57.020 --> 00:02:03.000
「人間の」もどちらも大丈夫だと思います。
あんまり、この名詞は使えないないん

00:02:03.000 --> 00:02:06.520
ですけれども、大抵は上手なわけ
ですね」、

00:02:06.520 --> 00:02:09.330
「早いわけですね」、「寒いわけですね」、
それから

00:02:09.330 --> 00:02:15.230
「来るわけですねとか、この風に
predicateがよくきます。この「わけ」と

00:02:15.230 --> 00:02:18.760
いうののpart of speechはこれは
名詞というのを覚えておいて

00:02:18.760 --> 00:02:28.409
ください 。はい、12番です。これ
「Nounでよければ」、というので意味として

00:02:28.409 --> 00:02:35.069
はもう、「if this noun works」
「if it is ok with this noun」と

00:02:35.069 --> 00:02:38.130
いう意味なんですけれども、例えば
「この

00:02:38.130 --> 00:02:42.030
辞書で良ければどうぞ」「if it's ok with

00:02:42.030 --> 00:02:46.849
this dictionary then」
どうぞ。という「コーヒーでよければ、

00:02:46.849 --> 00:02:47.849
すぐ

00:02:47.849 --> 00:02:51.629
入れられますよ」というですか、「何々
で」これ

00:02:51.629 --> 00:02:54.220
「良かっ

00:02:54.220 --> 00:02:58.549
たら」、これも同じ意味です。「コーヒー
で

00:02:58.549 --> 00:03:01.430
良かったら」、「コーヒーでよければ
要するに

00:03:01.430 --> 00:03:04.530
ですね日、本語の -えばform、それから
-たら

00:03:04.530 --> 00:03:08.110
formっていうのは、英語の「if」という

00:03:08.110 --> 00:03:16.569
意味を表し
ます。 はい、13番です、「結構」というもの

00:03:16.569 --> 00:03:24.220
これadverbなんですけれども、英語
で訳したら「fairly」とか、「pretty」

00:03:24.220 --> 00:03:29.099
なんですが、ここにあるように、
「speaker feels the degree

00:03:29.099 --> 00:03:34.980
of something is not high but
is higher than average」

00:03:34.980 --> 00:03:41.900
よく来るのは、「結構
adjective」。それから「結構、何かpredicate」

00:03:41.900 --> 00:03:50.550
なんですが、例えば「結構便利だ」とか
「結構面白い」、こんな使い方があり

00:03:50.550 --> 00:03:59.019
ます。 はい、14番、「なかなか」なんですけ
れども

00:03:59.019 --> 00:04:02.079
これもですね、前に勉強した「結構」
と

00:04:02.079 --> 00:04:04.989
意味がとてもよく似ています。「quite」
とか

00:04:04.989 --> 00:04:08.830
fairlyなんですけれども、少しちょっと
違うっていう

00:04:08.830 --> 00:04:13.239
のがここですよね。「speaker is
impressed by the way

00:04:13.239 --> 00:04:17.919
something the way it is」。
要するに、何かポジティブな、

00:04:17.919 --> 00:04:26.979
「better than expected」というような
ニュアンスがあります。例えば、

00:04:26.979 --> 00:04:31.520
これ、「この間の旅行はななが楽しかった
ですか。

00:04:31.520 --> 00:04:38.100
「It was a lot fun than I
expected」。何かこうポジティブな

00:04:38.100 --> 00:04:42.530
リザルト、それから「なかなか上手
にかけた」。

00:04:42.530 --> 00:04:44.300
これも何かこうポジティブな

00:04:44.300 --> 00:04:51.261
リザルト、これをいつも表し

00:04:51.261 --> 00:04:58.880
ます。 はい、15番、「そういえば」なんですけ
れども

00:04:58.880 --> 00:05:02.300
もうこれはまそのまま覚えて「talking
about that」

00:05:02.300 --> 00:05:05.850
なんですけれども、何かコンテクスト
が

00:05:05.850 --> 00:05:08.600
必要ですので、気を付けてください。

00:05:08.600 --> 00:05:13.620
そう、例えば、「今日田中さんクラス
休んだね」。

00:05:13.620 --> 00:05:18.131
うん、「そういえば昨日、お腹が痛い
って言っ

00:05:18.131 --> 00:05:21.190
ていたんだよ」。だから、ここのコンテクスト
が

00:05:21.190 --> 00:05:23.789
必要です。「that reminded me

00:05:23.789 --> 00:05:27.850
of the fact that」とかですね。
それから、「昨日友達

00:05:27.850 --> 00:05:31.680
の誕生日パーティーに行ってき
たんだ」。

00:05:31.680 --> 00:05:34.320
誕生日パーティーに行ってきたんだ」。
「あそう

00:05:34.320 --> 00:05:36.460
いえば」「talking about that」

00:05:36.460 --> 00:05:39.410
これもこのコンテクストが必要です。
それ

00:05:39.410 --> 00:05:40.680
だけ気をつけて

00:05:40.680 --> 00:05:50.319
ください 。 はい、16番、「ということ」なん
ですけれども

00:05:50.319 --> 00:05:51.880
これはですね、ここの説明に

00:05:51.880 --> 00:05:57.380
もあるんですけれども、そう「ということ」
changes the sentence into a

00:05:57.380 --> 00:06:04.650
noun clauseですから、英語で言うと、
「the fact that」とか、

00:06:04.650 --> 00:06:13.770
「the fact such that」。
こんな風にですね、この何か文の

00:06:13.770 --> 00:06:20.669
ところを名詞にnounにすると
いうファンクションがあります。

00:06:20.669 --> 00:06:22.270
例えば、

00:06:22.270 --> 00:06:25.599
ちょっとこの3番を見ましょう。「この
大学は

00:06:25.599 --> 00:06:32.139
レベルが高いということで知ら
れている」。

00:06:32.139 --> 00:06:37.360
もちろん、「この大学はレベルが高い
こと

00:06:37.360 --> 00:06:45.580
で知られている」。これも大丈夫です。
この

00:06:45.580 --> 00:06:48.789
「と」の前には、いつもこれ

00:06:48.789 --> 00:06:51.270
plain formでお願いし

00:06:51.270 --> 00:06:58.540
ます 。 はい、17番、最後のパターンです。
これ

00:06:58.540 --> 00:07:03.139
はpassive knowledgeなんですけれども、
「~は~

00:07:03.139 --> 00:07:08.470
となっている」。何かルールを表す
時に

00:07:08.470 --> 00:07:14.629
使います。例えば、「この映画は午後
7時からと

00:07:14.629 --> 00:07:22.229
なっています」。「It is
decided from/after 7 pm」。

00:07:22.229 --> 00:07:27.520
例えば、「日本語6のセクション1は
午前

00:07:27.520 --> 00:07:30.819
9時からとなっています」。こんな使い方
をし

00:07:30.819 --> 00:07:33.240
ます。ここでちょっとコメントなん
です

00:07:33.240 --> 00:07:37.110
けれども、ここあの5時、例えば午後
7時

00:07:37.110 --> 00:07:40.639
からだとなっている、この「だ」はいい
ません。

00:07:40.639 --> 00:07:43.449
これ気をつけてください。これも
そうですね。

00:07:43.449 --> 00:07:51.139
「大学院の割合は25%となっています」
「25%だとなっています」「だ」は入れないで

00:07:51.139 --> 00:07:51.639
ください。

