WEBVTT
Kind: captions
Language: ja

00:00:17.600 --> 00:00:26.350
はい、では第7課のパート2の文法
の説明をします。まず8番なんですけ

00:00:26.350 --> 00:00:35.990
れども、「xはyに当たる」というので、
意味はですね、x corresponds to、あるいは

00:00:35.990 --> 00:00:42.020
is equivalent to yという意味なんですが、
ちょっと具体的に例文を見てみ

00:00:42.020 --> 00:00:50.649
ましょう。例えば4番ですよね、英語
の「プレジデント」に当たる言葉は、

00:00:50.649 --> 00:01:00.750
日本語の場合、会社では「社長」、大学
では「学長」、米国政府では「大統領」です

00:01:00.750 --> 00:01:10.510
というので、「The word that is equivalent
to english president」という使い方なん

00:01:10.510 --> 00:01:18.610
ですけれども、もちろんこんな風に、
xは何々に当るというプレディケート

00:01:18.610 --> 00:01:25.229
として使ってもいいです。例えば
ですね、「彼女は私の母の姉の娘です

00:01:25.229 --> 00:01:32.400
か、ら私のいとこに当たります」、こん
なのも大丈夫です。

00:01:32.400 --> 00:01:39.610
はい、次なんですけれども、「Sentence
(という)ことになる」なんですが、これ

00:01:39.610 --> 00:01:53.280
ですね、こんな風に文があって何々
ということになるなんですが、コンテクスト

00:01:53.280 --> 00:01:59.360
によってこれ色々な意味が出て
きますから、コンテクストでちょっと

00:01:59.360 --> 00:02:07.060
自分で判断しなくってはいけません。
例えば、ちょっと3番を見ましょう。

00:02:07.060 --> 00:02:13.660
3番から行きましょう。「今のうちに
勉強しておかないと、後で卒業できない

00:02:13.660 --> 00:02:22.010
ということになるかもしれない」。
この場合には、end upというニュアンス

00:02:22.010 --> 00:02:27.140
が出てくるかもしれません。これも
そうですね、「家賃が上がったので、

00:02:27.140 --> 00:02:35.220
引っ越さなければいけないこと
になってしまった」。これも、「I ended up」

00:02:35.220 --> 00:02:40.940
という意味が出てくるかもしれ
ません。ただですね、こんな例文も

00:02:40.940 --> 00:02:49.019
あります。例えば、「この寮ではタバコ
を吸ってはいけない」というこれは

00:02:49.019 --> 00:02:56.510
オプショナルなんですが、「行けない
ことになっている」。これは日本語

00:02:56.510 --> 00:03:02.680
5で勉強したんですけれども、「何々
ことになっている」、「It has been decided」

00:03:02.680 --> 00:03:09.360
何かルールを言う時例えば、「日本語
のクラスでは英語を話してはいけない

00:03:09.360 --> 00:03:16.940
ことになっている」。これと間違わない
ようにしてください。 

00:03:16.940 --> 00:03:23.400
はい、次10番ですけれども、これは
ですね、何々という傾向、傾向っていう

00:03:23.400 --> 00:03:29.130
のはtendencyの意味ですで、と言って
のこれはオプショナルなんですけ

00:03:29.130 --> 00:03:41.260
れども何かセンテンスモディファイア
ですよねというま、「という傾向がある」、

00:03:41.260 --> 00:03:50.790
literal translation ではthere is a tend
ency such thatブラブラブラという

00:03:50.790 --> 00:03:57.030
ここはですね、ノンパストのプレイン
フォームをお願いします。例えば、

00:03:57.030 --> 00:04:02.700
「日本の学生は高校までよく勉強
するが、大学に入ってからはあまり

00:04:02.700 --> 00:04:10.810
勉強しない傾向がある」。もちろん、
「傾向が見られる」というあの、「tendency

00:04:10.810 --> 00:04:20.919
is seen」というようなそんなプレディ
ケートもここに来ることができます。

00:04:20.919 --> 00:04:28.380
はい、えっと、11番です11番のパターン
はですね、もし、このもし、これ自体

00:04:28.380 --> 00:04:33.790
あのifという意味があるんです
けれどもそ、してセンテンスとしたら

00:04:33.790 --> 00:04:39.150
あの英語で言ったらifなんですけ
れども、ここにありますよね、「It

00:04:39.150 --> 00:04:47.729
emphasizes that speaker is presenting the situation
as a hypothetical one」というので、あの

00:04:47.729 --> 00:04:51.740
なんですか、ハイポシーズだですよ
ということを強調しているエン

00:04:51.740 --> 00:04:58.680
ファサイズしているところがあります。
例えば1番ですよね、「もしタイムマシン

00:04:58.680 --> 00:05:05.150
があるとしたら、どの時代に行って
誰に会ってみたいですか」。あのもちろん

00:05:05.150 --> 00:05:08.750
このもし、ってのはオプショナル
ですけれども、「タイムマシンがある

00:05:08.750 --> 00:05:15.030
としたら、どの時代に行って誰に
会ってみたいですか」、こんな使い方

00:05:15.030 --> 00:05:20.220
です。で、ここはいつもですね、ノン
パストのプレインフォームです

00:05:20.220 --> 00:05:32.270
ので、気をつけてください。
はい、えっと12番のNounが~する、これは

00:05:32.270 --> 00:05:38.050
ですね、あのオノマトペ、ちょっと
勉強しましたけれども日本語5で

00:05:38.050 --> 00:05:45.040
オノマトペのあのパターンなん
ですけれども、何かオノマトペあそ

00:05:45.040 --> 00:05:52.500
してするっていう、いつもするバーブ
が来るんですけれども、まずあの

00:05:52.500 --> 00:05:57.220
ちょっと日本語のオノマトペですけ
れども、ここから見て分かるように

00:05:57.220 --> 00:06:01.840
パターンとしてはいつもそのレ
ペティションですよね、ガタガタ、

00:06:01.840 --> 00:06:08.690
キラキラ、それからドキドキ、シクシ
ク、ほとんどのオノマトペがこんな

00:06:08.690 --> 00:06:12.979
風にレペティションがあります。
もちろん100%じゃないと思うんですけ

00:06:12.979 --> 00:06:19.800
れどもで、これま頭がガンガンする、
このオノマトペっていうのはですね、

00:06:19.800 --> 00:06:23.810
本当に覚えていかなくちゃいけ
ないんですけれども、何か痛い時

00:06:23.810 --> 00:06:30.470
例えば頭がガンガンする、それから
歯の時にはですね、歯がシクシク

00:06:30.470 --> 00:06:37.270
する、これはまたあのクラスで、また
オノマトペの復習をしながら、それぞれ

00:06:37.270 --> 00:06:43.830
あの文を見ていきますので、それ
まで待っていてください。

00:06:43.830 --> 00:06:50.069
はい、えっと次、13番ですけれども、
「くせ」という言葉なんですが、まず

00:06:50.069 --> 00:06:55.099
あのこのくせっていうの、これは
ですね、part of speechはnounです、です

00:06:55.099 --> 00:07:09.919
から例えばnounの後に in spite of何々、
それからなadjectiveとかが来た時には

00:07:09.919 --> 00:07:17.050
何々な忘れないでください。くせ
に、例えばこんな風に「貧乏なくせ」

00:07:17.050 --> 00:07:24.139
にいいですね、それからあのナウン
の時例えば「女のくせ」ですよね、それから

00:07:24.139 --> 00:07:31.629
いadjectiveの時にはdirect modification
です、例えば「忙しいくせに」センテンス

00:07:31.629 --> 00:07:37.660
の時にはこれ、プレインフォーム
で「くせに」なんですけれども、あの

00:07:37.660 --> 00:07:43.139
意味としてはですね、そのspeaker's anger, 
frustration, or disagreementとあるんです

00:07:43.139 --> 00:07:53.490
けれども、よくこんなことを日本人の
人が言います、例えば「女のくせに

00:07:53.490 --> 00:08:06.240
料理が下手だ」、「料理が下手だ」とか
なんかちょっとあの、日本人のあの女の

00:08:06.240 --> 00:08:10.349
人へのあのdiscriminationがあります
けれども、いいですか、よくでも使う

00:08:10.349 --> 00:08:16.629
例えば、「女のくせに強すぎる」とか
ですね、こういう時によくくせを

00:08:16.629 --> 00:08:20.909
使います。それからですね、ここで
ちょっと気をつけて欲しいのが

00:08:20.909 --> 00:08:26.669
サブジェクト、この2つのクローズ
のサブジェクトは同じでなくっちゃ

00:08:26.669 --> 00:08:33.260
いけません。だからこんな場合、メアリー
はまだ学生のくせに、両親はこれは

00:08:33.260 --> 00:08:39.339
だからダメです。こんな時にはのに
を使います。メアリーはまだ学生

00:08:39.339 --> 00:08:49.790
なのに、両親は彼女に高い車を買って
やった。そ、それを気をつけてください。

00:08:49.790 --> 00:08:57.940
はい、えっと14番です、14番はあの話
言葉の縮約形contrasted formなんですけ

00:08:57.940 --> 00:09:04.080
れども、ま、日本が話す時に例えば
ですね、早く起きなくちゃ、起きなくて

00:09:04.080 --> 00:09:09.130
はいけません。忘れちゃうよ、忘れて
しまうよ、こう色々なコントラクト

00:09:09.130 --> 00:09:13.180
のあのフォームがあるんですけ
れども、え、これまたあのクラスで

00:09:13.180 --> 00:09:20.810
色々練習しますので、えっとビデオ
ではあの詳しく説明しません。

00:09:20.810 --> 00:09:26.290
はい、えっとじゃあ15番、えっと最後の
文法ですけれども、え、この文の1番

00:09:26.290 --> 00:09:30.960
最後にですね、何々、え、この(という)
てのはこれはあのオプショナル

00:09:30.960 --> 00:09:35.580
なんですけれども、わけではない
というので、えっとま、英語で言う

00:09:35.580 --> 00:09:41.680
"It is not the case that"というそんな
パターンだと、だとていうか、そ、そう、

00:09:41.680 --> 00:09:47.540
このえ、この英語が多分自然じゃない
かなと思うんですけれども、え、例えば

00:09:47.540 --> 00:09:52.990
1番、漢字が下手だと言っても全然
書けないわけではない。もちろん、

00:09:52.990 --> 00:09:59.329
書けないというわけではない。あ、
"It is not the case that i cannot write at

00:09:59.329 --> 00:10:05.690
all"というですか、それからですね、
えっと5番をじゃあちょっと見て

00:10:05.690 --> 00:10:11.180
みましょうか、あの人が嫌いなわけ
ではないんですが、"It is not the case

00:10:11.180 --> 00:10:19.250
that i dislike that person"、デートしたい
とは思いません、え、こんな使い方

00:10:19.250 --> 00:10:24.670
です。はい、じゃこれで、えっと第7巻
の文法の説明を終わります。

